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付属-NPO法人琉米歴史研究会
Affiliation-Ryukyu America Historical Research Society

海外短期留学Summer ESL Program

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中学生

中学3年 仲嶺 崚真

僕がこの短期留学で学んだことは、アメリカと日本の文化のちがいです。アメリカの人はみんなフレンドリーで、カウンセラーの人たちともすぐに打ち解けることができました。
学習面では、本格的な英語の勉強をして、自分の英語を上達させることがきたと思います。
英語は世界共通語です。英語が使えるようになると、世界各国の人々とコミュニケーションを取ることができるので、英語をマスターして将来に生かしたいです。
このような機会を与えてくださった保護者の方々や教育委員会のみなさまには本当に感謝しています。
ありがとうございました。

中学2年 山下 想

私はこの短期留学で色々なことを学びました。
世界は全く習慣も違えば食べるものも違うし、雰囲気も違うのでただただびっくりしました。
この留学で思ったことは「コミュニケーションの大切さ」です。生きていくことには一番大切だと思いました。楽しみながら勉強し、世界を見れたのでとても充実していて、将来の夢が大きく広がりました。これからも勉強していきたいと思います。
この素晴らしいプログラムの企画に携わってくださった皆様、また参加させてくれた家族へとても感謝しています。

中学2年 米盛 由喜

私はこの短期留学で日本ではできない、たくさんの経験をすることができました。
いつも周りに外国人しかいなくて、日本では通じるカタカナ英語がアメリカでは通じなくてとても困りました。
私は将来大学生になったらもう一度留学したいと考えているので中学生の間にこのような体験ができてとても良かったです。
この短期留学の企画をしてくれた南城市役所のみなさま、関係者のみなさま、そして保護者様、ありがとうございました。

中学2年 玉山 心

”人と人が心を通じ合わせること”
これは、私がアメリカに来て一番に自分の肌で感じたことです。
アメリカは日本とはいろいろなことが真逆で不安もありました。
でも、来てみると、わくわくすることがいっぱいで、本当に世界は広いなと思いました。
また、自分の夢もふくらみました。将来はWSUに留学したいと強く思いました。
私達がこれからの世界を作ることを約束して。
この短期留学に携わってくれたスタッフの皆さん、家族、応援してくれた全ての方々、本当にありがとうございました。

中学2年 三浦 華音

私はこのプログラムに参加して、アメリカと日本では、いろいろな違いにがあるということが分かり、もっと視野を広げればならないということを感じました。
また、家事を一人でやらなければならないので、家族で分担することの大切さを知りました。
このプログラムを企画してくださった南城市教育委員会のみなさま、そして準備をしてくれたお父さんお母さん、本当にありがとうございます。 この経験を活かして、もっと視野を広げていきたいです。

中学3年 与那嶺 百花

今回はこの短期留学に参加させてもらい、中城村長、中城教育印会の方々、本当にありがとうございました。
ずっと小さい頃から隣に外国人が住んでいたこともあって、今回初めてここアメリカに来れたことを本当に嬉しく思います。
ここは、沖縄や日本と似てる所もあれば全く違うところもあって、毎日、感動と興奮ばっかりでした!
本当に毎日楽しいことばっかりでしたが、その中でもいろいろと考えさせられることがたくさんあって、ほぼ毎日思ったことは「もっと自己主張していこう」ということです。
自分は、今まで結構自分から相手に話しかける方だと思っていましたが、ここの人に比べると「全然まだまだだな」と日々実感させられています。
自分から話さないと自分のことを知ってもらえないのは、もちろん相手をコミュニケーションが取れないので英語力もアップしないし、相手のことも知れないと改めて実感させられました。
これから沖縄に戻ってもこの体験を生かして、いろんな国籍や考えの人と英語で討論して、自分の中の考えを発展させていきたいです。

高校生

高校3年 平田 芽生

今回、このような海外短期留学という機会をつくってくださった南城市長、南城市教育委員会、その他の皆様ありがとうございます。
ゴンザガ大学は、キャンパス、生徒数など他の大学に比べて規模が小さいので、すごく居心地がよかったです。
毎日のスタートは、BARKでの朝食から始まり、その後、英語の勉強やアクティビティーをして、午後はボランティア活動や地元企業を訪問し、社会的にもいろいろ学ぶこともできました。
今となっては、あたり前のように過ごしている生活ですが、明日でのこの生活も終わってしまうと思うとすごく悲しい気持ちです。今までを振り返ってみると、私にとって三週間とは短く一日一日が充実していたと思います。
現地に来て初めて知ったこともたくさんありました。例えば、アメリカでは日本とは違って、会話の中でのRejoinder(反応)が多くて最初は驚きました。
日頃、会話の中で使わないので、最初はどのタイミングで使えばいいのかわかりませんでした。積極的に現地の生徒や先生に話しかけていくうちに自然と身につけることができたので、よかったです。
他にも、日本では挨拶から会話が始まることがほとんどですが、アメリカでは 「Hello. How are you?」から会話が始まるので、最初は「I’m fine」しか言えませんでした。慣れてきたので今は「I’m good」「I’m sleepy」など自然に自分の今の状態をtranslationなしで口に出せるので嬉しいです。
私はリスニングが苦手で最初は現地の生徒が言っていることを理解するまでに時間がかかりましたが、今では7割は理解出来るようになりました。相手の言っていることが理解できなかったら、何度も聞き返したこともありました。私が理解出来るまで現地の人が親切に説明してくれたので嬉しかったです。せっかく耳が英語に慣れてきた時期に帰国することは正直残念です。しかし、アメリカへ来て自分に何がまだ足りないのか、今後どのように英語を勉強した方がいいのかたくさん課題が出てきたので、日本ではもう一度英語を勉強して今度こそは一年間海外の大学に通いたいと思います。
沖縄へ戻ったら、大学合格出来るように受験勉強に取り組み、またアメリカへ戻ってきたいです。

高校3年 新田 大輔

今回の短期留学では、本当に様々な事を学ばせていただきました。
英語の会話力はもちろん、自分から話していこうという積極性、そして規則正しい生活習慣まで身に付いたと思います。 まだ将来の夢や進路については詳しく決まってはいませんが、この滅多にできない経験が後で必ず活きてくると私は信じています。
そして私の周りにいる英語に興味のある人ややりたい事がなくて進路に迷っている人達に、短期留学の良さを伝え、必ず何かが変わるであろう短期留学にまずは行ってもらいたいです。
将来的に英語は絶対必要だと思うし、あって損することは無いと思います。今回学んだ英語の基礎を自信に英語をマスターして万能な社会人になり、積極性のある行動で後悔のない人生を、正しい生活習慣で健康的に送っていきたいです。
今回の短期留学を支えてくれた方々に感謝します。資金を援助して下さった南城市市長、南城市教育委員会の方々をはじめ、この短期留学を計画、運営して下さったDote Solutions株式会社や現地の先生方、そしてカウンセラーの方々、そして多額の資金を要するにも関わらず短期留学行きを賛成してくれた両親に感謝申し上げます。